家を造る

6月29日 トステムショールームへ

我が家では、窓、外壁、水廻り設備、などかなりの部分をトステムにお願いすることになるので、やっぱり現物を見ておくべきだろうと、神奈川県からはるばる東京江東区のトステムショールームまで行ってきました。最初に結論。行って良かった!!

川辺に建つ巨大なトステムショールームでは、予め案内の人をお願いしていたので、迷ったりすることもなく効率的に見て回ることができました。サッシ、玄関扉、屋根と外壁の色などを決めて、いよいよキッチンの階へ。

事前にカタログをみて、「フォルテージシリーズ」の「ポトスグリーン」がいいね、と話していました。ちょっと青味がかったグリーンで上品な感じに見えました、カタログの写真では。

ところが! 現物は目の覚めるような「エメラルドグリーン」だったのです。びっくりしてしまいました。アメリカ風のお家になら似合うかもしれませんが、我が家のような「杉の無垢材」を使った家に合うはずもありません。危ないところでした。やっぱり手間を惜しんではいけませんね。

主にキッチンを使う私の身長が低いため、カウンターの高さは80センチでお願いすることになります。そうすると、フォルテージシリーズの売りである「フロアストッカー」が付かないらしいので、ランクを下げた「LSシリーズ」にして、オプションを充実させることにしました。シリーズのランクが下がっても、要するに標準でつく装備が変わるというだけのことであり、オプションをつければ同じことなのだそうです。悩んだ末、色は明るい木目の鏡面仕上げであるクリアメープルに決定。装備は食器洗浄機、電子コンベック、ガラストップのコンロ、清水器など、わがまま一杯に付けてしまいました。

雨の中、0歳児を連れての強行軍でしたが、本当に行って良かったと思います。やっぱり、家に関わるものは、極力、自分の目で見て確認することが大切だと再認識しました。