
家を造る
8月3日、ようやく地鎮祭にこぎつけました。赤口なので、日としては良くないのですが、正午から執り行えば吉とのこと。
12時少し前に現場に到着すると、すでに祭壇が用意され、暑い日だったため神主さんの心遣いで赤い塗りの大きな傘が差しかけられていました。野点のような優雅な雰囲気の中、式の始まりを待つばかりとなっていました。
自分たちで、お供え物の野菜や果物、お酒など用意しなければいけないかなと思っていたのですが、その辺りはウィズハウスプランニングでやっていただけました。
神主さんは、相模原にある照天神社から来ていただきました。この日の地鎮祭は、我が家で2軒目だそうです。担当の営業さん、現場監督さん、そして土地を紹介してくれたイーホームズの社長さんまでお集まりいただき、いよいよ式の開始です。
式は、神主さんの祝詞に始まりました。神主さんが、何を言っているのかさっぱりわからなかったんだけど、神妙な顔をして聞いてました。
神主さんによるお祓いと御清めを行った後、施主である我が家と現場監督さんの鍬入れ。なんとなく力が入ってしまった。
鍬を入れたところに、御鎮物というものを埋めて、お祓いを行ってもらいます。この御鎮物は、基礎工事のときに地中に埋めてもらいます。
次に、参列者が祭壇へ玉串を奉納し、拝礼します。神主さんが、2礼2拍手1礼と声を掛けてくれるので、言われるがままに拝礼を行います。
その後、お神酒をいただき無事地鎮祭は終了しました。
時間にして、およそ30分くらいでした。とても暑い日だったのですが、皆さんどうもありがとうございました。
式の後は、ご近所へ工事のあいさつ回りに伺いました。