家を造る
初めて住宅展示場へ行ったのは、GWのこと。港南台にある住宅展示場へ行きました。
GWだというのに、あまり人出はなくてちょっと閑散としてました。ここでは、大手木造ハウスメーカーを2社見させてもらいました。
とくにサントリーのオーク樽を使ったフローリングに興味があり見てきたのですが、それほど印象に残らず、この日は大きな収穫もないまま家路へついたのでした。
その後、港北にあるハウスクエア横浜へ、以前から憧れていた大手輸入住宅メーカーを中心に3社見てきました。
とても憧れていたはずの輸入住宅だったんだけど、どうもイメージしてたものと違う感じ。
その家で生活することを想像したときに、なんだかしっくりこないというか、自分の家族の姿が浮かんでこない。やっぱり住宅展示場は、生活を感じさせないというかイメージできないんですよね。
住宅展示場は、各メーカーのショールームと考えるべきなんでしょう。
各メーカーの担当さんにこちらの予算と土地の概要をお話すると、すぐに間取りやプランの話になるんですね。ベースとなるプラン集などをもとに、こんな間取りでどうでしょうとか。この予算では、こんなプランになりますとか。
このあたりが、どうも違う気がしてしまう。こちらのライフスタイルを聞かないで、どうしてプランがすぐ出てくるのかとても不思議。
そのためか、とても無難な間取りしか出てこないように感じました。
当初の憧れだったハウスメーカーもなんだか平凡に見えてきて、大手ハウスメーカーで建てるのは止めようかという気分にだんだんなっていくのでした。